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■リリース情報■

いとうせいこう
&POMERANIANS≡

album「カザアナ」
2008.05.21.Release!!

ASCM6022 10曲入2500円

ジャパニーズ・ダブ・バンドの金字塔、降臨。 2008年、猛暑に贈るクールでNICE!!なベストトラック集
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いとうせいこう&POMERANIANS≡
いとうせいこうとPOMERANIANSが発信するDOPEなトラックをDub Master XがMIX。かせきさいだぁ≡、拝郷メイコ、辻 香織をゲストミュージシャンに迎えた全10曲。

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■LIVE情報■

06/06/FRI 梅田Shangri-La

06/27/FRI 代官山UNIT


CDを買う

カズ
むかーし、ブログに書いたことあるかもしれないけど、大のポン酢好きなんですよわたくし。
今までそうとういろんなポン酢試してきたなー、そしてやっと落ち着いたのが
「旭ポンズ」
という代物。

大阪で製造されてるんだけど、まーこれが堪らなくうまいんだなー。
始めて使ったときは今までのポン酢の概念が打ちのめされるぐらい衝撃を受けたのを覚えてるよ。
とにかく柚子の香がぜーんぜん違う、リアルなんだよ。

始めて使ったきっかけは、私の食い道楽友達が大阪に行ったときの土産、それで東京で売ってないかと散々デパートとか探し回ったんだけど見つからなくてあきらめきれず、ザッキーが実家(大阪)に帰るとき頼んだりしてたなー。
そしたら下北沢で売ってるとこを発見して、わざわざポン酢買いにライブの合間に行ったりしてたっけなー(後日、ピー○ッ○というスーパーなら何処でも売ってることに気が付く)。

しかーし、実はまた新たなポン酢を発見したんだなー。その名は、
「塩ぽんず」

岡山の倉敷で造られてるんだけど、これがまーた半端じゃなくうまい!
普通のポン酢は醤油仕立てでしょ、醤油独特のエッジというか、味に角があるじゃない。
しかしこの「塩ぽんず」はま〜るいんだよね。
湯豆腐とか食べると、豆腐の甘みがぐぐ〜っとでてきて、素材自体の美味しさを引き立たせるんだよね。
しゃぶしゃぶなんかやったら泣いちゃうよ〜。
いや〜もうこれはマジ感動した、これまたお勧めよ。

皆さんも、「旭ポンズ」と「塩ぽんず」をもし発見したら、是非お試しあれ。
ちょいと値段ははるけど絶対損はしないよ。

一応、写真も載せとこっと。
右が「旭ポンズ」
真ん中が「塩ぽんず」
左が「心の友」
です。


みなさんご無沙汰です、やっと復活のカズです。
じつは随分前からどーも調子悪くって、それでも我慢して仕事してたらイッキナリ高熱がでてしまい、先週あたりからずっと床に伏せていたんですよ、もーなーんにも手がつかなくて。
でもやっとのこと復活ですよ。
心配してメールくださった皆さん、御心配おかけしました&ありがとうございました。
医者からも今日「もう薬だけで大丈夫」といわれてホッとしているところです。
しかし、今のお医者さんって薬もらうのに処方箋をもらって薬局にわざわざ行かなきゃなんないのね。
熱が上がって最初に病院に行ったとき、会計を済ませて外に出たら
「薬貰うの忘れた」
っと思ったんだけど、領収書と一緒にもう一枚紙切れを自分が握ってるのに気がつき、それには薬の種類とかがかいてあって、そこでやっと外で薬を貰うって事に気がついたんだな。
でもその紙には薬局の地図が書いてあるわけでもなく、また病院に引っ返すにはあまりにもダルすぎで、結局ふらふらしながら探し回ったちゃったよ。
こっちは初診だし39度近い熱があんのわかってんだろ?だったら薬局の場所ぐらい説明しろっつーの!とか今更怒ってもしょうがないか。
しかし変わった受付の女の人だったなー。
お年寄りにはめっぽう優しいし雑談とかするくせに、若い奴にはツッケンドンな態度。検尿コップカウンターに「早く取ってこいよ」と言わんばかりにバンッと荒々しく置くし、チョーこえ〜の。
あー来週また血液検査の結果聞きに行かなきゃなんないんだよなー、気が重い。
こういう些細なことで病院って嫌いになるのかなーって、そんなの病院嫌いの理由にしちゃいかんな。
まー、いろんな人いるよねー、やれやれ。

カズ
最近、新しい楽器を手に入れた(てか人から借りた)。
それは「フレットレスベース」という代物。

この「フレットレスベース」、普通のベースと何が違うかというと、指盤にある音階を決めてある鉄の棒(フレット)が無い。
つまり、バイオリンとかチェロと同じってことだ。
だから、ちゃんと音程ポイントを押さえないと音痴ベースになってしまうという、結構難しい楽器だ。

じつは私、十数年前に自前のフレットレスベースを持っていたんだが、あまりの難しさとアプローチの仕方の違いで「これはベースとは全く違う楽器だ」と自分の下手さを棚に上げ、手放してしまったんですよ。

しかし今回「ちょっとフレットレス弾いてくんない?」と人から頼まれて十数年振りに触ったわけですよ。そしたらもーチョー楽しい楽しいっ、はまってしまいました。
昔は難しくて投げてたくせに、まーちょっと成長したのかなーなんて自画自賛か。
まだまだ俺、音痴だしな、練習しなきゃな、ガンバロッ、てか楽しい!

まーそんなこんなで家に連れて帰ってきちゃいましたので、フレットレスちゃんの勇姿、あげときます。

まーたこいつ独特な音色が出て気持ち良くてカッコイイのよ。


カズ
「東京メトロ」とは東京の地下鉄のことだ。

昔はあまり地下鉄は好きじゃなかった。
外の景色もないし、閉鎖的だし、初乗り運賃は高いし。
しかしいつの頃からか自分が地下鉄好きになっていることに気がついたんだ。
不思議だ、なんでかなーと思い、自分なりに探ってみることにしました。

まず一つ、今住んでる家から地下鉄の駅までなんと徒歩1分なのだ。
雨が降ってても、ちょっと走ればあまり濡れずに駅に到着、うーん幸せ。
今の家に引越してから自分の地下鉄ライフが始まったと言っても過言ではないのだ。

二つ、夏は涼しく冬は暖かい、それは地下だから!
寒さに相当弱い自分にはこんな天国はなーいのであーる。

三つ、じつはとってもリーズナブル。
初乗り運賃は高いが、いろいろ駅すぱあとなど酷使すると、遠距離がスッゲー安かったりするんだよね。
またちょっと気分を変えて違うルートで帰ったりすると、駅の中にあるおいしいサンドイッチ屋(これが高級ホテルから取り寄せてあったりする)があったり、古本市をやってたりと、いろんな発見があって結構楽しいんだ。

そして四つ、自分自信に入れる、浸れるということ。
多分これが最大の理由だと思うんだ。
基本的に電車に乗るときは、本や音楽など持ち込まないタイプなんで、だいたい車内広告や外を見てたりするんだけど、地下鉄の場合景色がない。
それでもボーッと外を見てると、今まで頭の中で整理できてなかった事が浮かんできたり、自分の中を見つめ直したり、また物凄いひらめきがあったり...
今では地下鉄は自分にとって、無くてはならないものと言っても過言ではない、大切な憩いの場なんですよ。
こんな俺って変なのか?

しかし、キーンと空気が凍るほどに冷たく澄んだ冬晴れの日、JR高円寺駅のホームから遥か遠くに見える存在感たっぷりの富士山も捨て難いんだよなー。

カズ
いいねー勇気!
ホントあなたは素晴らしいぜっ。
勇気がはじめ
「一人旅したいんです」
と言い出した時は、どうせ気の迷いだろうと思ったが、ホントにやるとはっ!

どんなにカッコつけてる大人でも、それを実行出来た人は滅多にいないんだぜっ!
俺もその一人さ。
人に甘えて、言い訳ばっかりうまくなって.....
結局自分の敵は自分なんだよな!

頑張れ勇気、みんなに勇気を!

カズ
昔からの友人の結婚式で、群馬に行ってきました。
車で3時間ぐらい、方品村というところで、尾瀬の近く。
空気がおいしいし、水が旨い。

しかしこの結婚式、びっくりしたのが屋内でなく野外の田ンボの真ん中にある森が式場というアウトドア感満載の結婚式。
新郎新婦入場は軽トラックの荷台に乗っかって登場して皆大爆笑。

式はアウトドアらしく手づくり感満載。
竹で作ったコップや、箸も手づくり。
また料理がすごくて、ピザやら山菜天麩羅やら鹿刺し、BBQに餅つきなどあげたらきりがない。
新郎が働いてる造り酒家のお酒が樽で振る舞われて、そこのお酒がまろやかなこと。
全てが仲間の手づくりで凄く感動したなー、こういうのってホント新郎新婦の人徳だよ。
何てったってみんないい人ばっかり、心からみんなの笑顔が溢れてた。
新婦が阿波踊りの仲間で、もちろん美踊連で阿波踊りをやったんだけど、皆号泣しながら踊ってたなー。
いや〜ホントいい結婚式だった、もえちゃん結婚おめでとう!いいゴールデンウイークをありがとうね。
また片品行きたいなー。

写真は帰りに寄った尾瀬の写真です、水芭蕉がちょうど見ごろでした。


カズ
1番好きな季節だーっ、気持ちいいなー。
今日は関東各地で30度越えたみたいだけど、今の季節はカラッとして湿気が少ないから、暑くてもすがすがしいんだよね。
んで、この季節1番好きな理由が、暑くても「蚊」がいない事だ!素敵だ。
窓明けっ放しでも全然平気だしね。
しかしとうとう見ちゃった〜、今年初の「ウナコーワ」のCM、やだなー蚊。

でもこれが流れ始めると、いよいよ夏が近づいて来るって感じなわけだよ。
蚊は大っ嫌いだけど、俺の夏がくるわけ、夏祭りの季節がやってくるわけ。
う〜、夏男の血が騒ぐぜ〜。

しかしその前に梅雨が待ってるのを忘れてた。
先走り過ぎだな、俺も、今日の天気も。

まー、今年こそ、モロコシヘッドとやらを買ってみようかなーなんて思った一日でした。
あれって気持ちいいのかな?

カズ
みなさん、「第三のビール(雑酒)」ってご存知?
以前、発泡酒の税金が上がるということで、ビール会社各社がまた新しく非課税のビール?を考え出したってやつ、まーたそれにも国は税金かけるらしいけどね。

まー最近までずっとその「第三のビール」とやらを家で常に呑んでいたわけ。
その理由はもちろん安いからというのが一番の理由なわけチェケラッチョ。

それが最近、騙されてる事に気付いたんだよっ!

「第三のビール」って安いって代わりに味もコクもあったもんじゃないわけだよ、(第三ビールファンの方々ごめんなさい)
でもね、だーかーらージャンジャン呑んじゃうわけよ、呑んでも呑んでも全然物足りなくてね。

例えば、まっずーいラーメンを昼に食べてしまって、夜御飯に「今度こそ」っとうまいラーメンを食べたくなるよな感じかな〜、ちょっと違うかな。
しかしちゃんとおいしいものを食べれば、ちゃんと満足することができると思うんだよ、ごちそうさまができると思うんだよっ!

とにかく、全然経済的ではないんじゃないかと、スゲー最近疑問に思ったわけですよ。

ついでにというか、これっがホンットに最悪なことに、
本物のビールを呑んで味が変に感じるようになってしまった。
エセビールの飲み過ぎだ、そっちのほうがつらーい!
価格で騙され、舌も騙され、マジでショックです。

ってことで、またまた村上和正、新しい夢が出来ました。それは...

「酒屋さんにビール(しかも中ビン)を宅配してもらえるようになる!」
う〜ん贅沢っ。

しかし、「なれ」って恐いねー。

カズ
ながーいツアーが終わった。
これはポメラニアンズにとって大きな節目になるだろう。
そしてまたクワトロでのファイナルが素晴らしい出来だった事、とても嬉しい事であり自分達の自信にも繋がる事だ。

自分にとって渋谷クワトロは昔からの憧れのステージであった、そこに出れたという感激!とてつもないものだった。
どれぐらいとてつもないかというと、終わった後の酒がうま〜いことうまいことっ、あまりにもうますぎて翌日は頭の頭痛が痛くて、もうな〜んにも手付かずな一日を過ごしてしまったぐらいだ。
ホント割れるかと思った。

これから、我らポメラニアンズ、まだまだ山を沢山昇って、節目をいっぱい経験し、皆さんと一緒に素晴らしいステージを作り上げて行きたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします!

(いゃ〜、メンバーもスタッフのみなさんもお客さんも、ほんっとにみんないい顔してたな〜。)

カズ
磔磔(タクタク)について、リハーサルも終わり、只今ホッと一息中ですよ。
いやー、トモフスキーさん、俺とあまり年が変わらないと聞いてなんだか嬉しいなー、大先輩で恐れ多いんだけどね。
本番前、ポメ、トモさん談笑中ですよ〜。
この磔磔独特のゆる〜い雰囲気がいいんだよね〜。

 
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