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■リリース情報■

いとうせいこう
&POMERANIANS≡

album「カザアナ」
2008.05.21.Release!!

ASCM6022 10曲入2500円

ジャパニーズ・ダブ・バンドの金字塔、降臨。 2008年、猛暑に贈るクールでNICE!!なベストトラック集
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いとうせいこう&POMERANIANS≡
いとうせいこうとPOMERANIANSが発信するDOPEなトラックをDub Master XがMIX。かせきさいだぁ≡、拝郷メイコ、辻 香織をゲストミュージシャンに迎えた全10曲。

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■LIVE情報■

06/06/FRI 梅田Shangri-La

06/27/FRI 代官山UNIT


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カズ
昨日のザッキーの日記に書いてあったとおり、今日は撮影でした。何の撮影かというとーなななんと!タワーレコードNO MUSIC NO LIFEの一月のポスターがポメラニアンズに決まったのでーす。やったーマジ嬉し〜っ、てことでさっき撮影が終わったばかりで、ちといかれぽんちになっとります。共演者は〜...ないしょにしときます、とりあえず某有名女優としておきましょうかね、あーでも言いたくてしょうがなくなるー、とにかく凄い人と共演しちゃったな。年が明けたら是非タワーレコードに足を運んでください、どういう感じで仕上がってくるかはまだわからないけど絶対ビックリしますよ、あまりのインパクトに。ポメラニアンズからのささやかなお年玉になるとうれしいなっ!

あ〜もうすぐ12月ですね、どんどん寒くなってき
て寒がりの私には辛い季節がやってまいります。
とくに関東、東京は冬、風が強い!
カカア天下とからっ風って言うんだっけ?
あれは東京ではないのかな?
とにかく東京に出たての時はここの寒さに耐え切れず、外出したときなんてちょっと歩いたら速攻コンビニなんかに駆け込み暖をとるという具合でなかなか目的地につかなかったな。
あとこの季節になるとなんだかさみしい気分になるんだよな、俺だけかな?なんでさみしい気分になるんだろうと不思議だった。
あるときこんな季節、バイトが終わり帰宅する電車の中でぼーっと外を眺めていた。
外はちょうど夕暮れ、秋の夕暮れは日が沈むのが早い、そんなはかない時間に夕日に照らし出された街をぼーっと眺めてたんだ。
その街の乱立したビル、いつもだったらなんにも自己主張もなく、ぼやけているはずの建物達が、なぜかその日は物凄くリアルで輪郭があってびっくりした。
そのときふと思ったんだ、秋の空気は夏に緩んだいろんなものの輪郭を冷たい空気ではっきり浮だたせる。
そう、そこにお前はいるんだよと教えてくれるように。
だから俺もその空気に触れた時、自分という個人を感じ、またそれが孤独感を煽ったのかもしれないと。四季って素晴らしいね、本当日本の宝だとおもうよ。
あ〜日本に生まれてよかったなー。

音っていうものはいろいろあるよね、
生活しているといろんな音に触れるわけで。
騒音雑音、人の話し声、猫の泣き声や風に揺れる木葉の音、雨音。雪がしんしんつもる音とか俺個人的に大好きな音だなー、
実際は雪の積もる音なんて聞こえるはずないんだけど、あの雪が積もった後、やわらかい雪が街の音をすって静まり返る、あのシンとした音が大好きです。
音、音楽、やっぱり素直な、そこにあるべき音ほど説得力があるものはないなーと思った今日このごろでした。YES,FISH!

はじまったー、怒涛のライブ週間。まず始めはQUIPMagazine企画の新宿ロフトでした。新宿ロフトといえば私が中学の時憧れのライブハウス、あのARBも「新宿ロフトじゃ毎晩気の合うあいつらと〜」なんて歌ってたぐらいバンドマンには登竜門的ライブハウスなんだなーこれが。しかも今日のライブ、ホントにいいライブができた!マジ超気持ち良かったよ。怒涛のライブ週間の始まりとして、本当幸先の良いライブでした。明日からのライブが楽しみだぞーい。

この間、テレビの学園物ドラマを見ていたら、主人公らしき人物がMDウォークマンを聴いていると同級生らしい女の子に「え〜、まだMD使ってんの〜?あたしとっくにiPODかったよ〜」なんて会話が繰り広げられているのをみて正直仰天してしまった。「iPOD〜?は〜?触ったこともね〜よ!」まるで魔邪みたいなリアクションをしてしまったよ。家なんてこないだやっとDVDプレイヤーしかも再生専用のやつ、やっと小遣い貯めて買ったっつーのによ。しかも買った理由が「カワタレボシ」がDVDシングルだからせっかくリリースして家で見れないのは悲しいからという切実な理由なんだよ。しかしDVDプレイヤーはあってもソフトがいまだに一枚もありませーんてな具合。しかしオーディオ製品の発達、進化はホントに目まぐるしいよね、俺はレコード、カセットテープからの世代だから一応その移り変わりを目の当たりしたわけ、箪笥みたいにでかいステレオ、トランジスタラジオカセット(ラジカセ)カセットウォークマン、システムコンポ、Wラジカセ、CDプレイヤー、DAT、CDウォークマン、それからMD。もっともっと俺の知らない物も含めいろんな音の再生装置がどんどんコンパクトになり、時の流れと共に過ぎ去っていった、ただひとつ不変性というものを置き去りにして。確かにどんどん扱いやすくなり、小さく軽くなりどこでも携帯できる反面、その情報は一度壊れるとまたとりだすことがどんどん不可能な方向に向かっているらしい。ある学者が言ったらしい、「もし今、突然人類が絶滅し、そしてまた新しい人類、文明がおこったときに今の文明を彼らに伝えることができるもの、それは石版、つまりピラミッドであろう」僕らはもしかしたら進化ではなく後退してるのかもしれないね。

いゃー今日は爆睡したなー、目覚めは17時でしたよ。久々の家での食事、ゆったりとテレビ見ながら今年初の鍋しました。でもなんだか熱っぽい、気を抜かないようにしないとな、まだまだライブは目白押しだからね。しかし磔磔はホントにいいハコだったなー、ぜひまた出たいです。

というわけで昨日のライブの興奮覚めやらぬうちに今日は阿波踊りの練習、実はもうとっくに来年の本番に向けて練習は始まっているんですねー、新人さんもがんがん入ってきてるし、もうすでに活気だってますよ。しかし皆練習してるときの顔ってマジいい顔してるんだよね、本気なんだよ、目が輝いてるんだ。もーホントに祭好きの奴らっていい意味で馬鹿ばっかりでいっつも心洗われますわ、パワー頂いてます。そんな奴らと今日も練習後のお疲れビールでした、うぉー向かえ酒うめー!

この時期になると必ず甦る俺の願望、それは松茸を贅沢に食べたいという願望なのだ!独身時代からの夢でいつか絶対ムシャムシャほうばってみせると思っていたんだがー、じつは!去年のことである。うちの近くに馬鹿安い八百屋があってよく利用してるのだが、買い物帰りにふと立ち寄ったらなんと「松茸400円」の文字!戸惑いましたー、何処産?なんか毒はいってんのか?いろいろ考え込み松茸の前で立ち尽くしていたのか、それを見かねたように八百屋のおばさんが「べつにヤバイもんじゃないよ、まずこんな値段では入ってくること滅多にないから買っとき」と後押しされ、すぐさま買ってしまいました。早速家に帰り、どうやったら一番豪勢に食べれるかと悩んだあげく、すき焼きに決定!いざすき焼き準備していたら突然の来客(誰だったか思い出せないんだよなー)「おーよく来たなー、今日は松茸ですき焼きだぜー」と誘ってみたのはいいものの、いただきまーすの合図であっというまに松茸なくなってました。多分俺一切れぐらいしか食べてないっ、しかもケチってたから薄っぺらーいの。というわけでおかげで今年はもっと松茸願望がもえているわけで、その八百屋に足しげく通っているわけだが未だに今年は400円松茸の顔を見ていないのですよ。あー1回でもいいからたらふく松茸食べてみてー。
しかし松茸ってホントにおいしいのか?

はじまりました合宿が!期待と不安で一杯でごさいます、がんばるぜー!しかし合宿やレコーディングでカンヅメになるとなーんでこんなにチョコレートが旨いんだろうかー!普段は絶対口にしないのにっ、もう今日は2箱目完食してしまいました、ほんと不思議だなー、これで頭をフル回転する準備OKですわ。秋の夜長にチョコレート、皆さんもおひとつどう?

煙草をやめてもうはや2年になろうとしている。煙草吸ってたときは「煙草と酒は一生やめられない、どんなに金がなくてもご飯我慢して煙草買う」と豪語していた俺がである。そんな俺がなんでやめようと思い立ったかというと、朝起きたときの気持ち悪さ、歯磨きするときの吐き気などがどうにもこうにも嫌になったんだな。食後の一服も昔は旨く感じたのになんかただだるくなるだけに感じてきたし、無力感あおるだけに思えてきたんだ。なんせ吸い始めたのが中2(こんなこと書いていいのか?)だったっけ、そりゃ調子も悪くなるってもんだ。
初めて煙草を吸ったのは親父からくすねたショートホープだった、ただ大人のまねして背伸びしたくってね、もう俺は1人前なんだって思ってた、世間の広さなど全然知らないのに。一本ぐらいわかりっこないと思っていたのに親父、帰ってくるなり「かずまさーっ!ちょっとけーっ!」俺は一瞬にして凍り付く「げーっばれたー、絶対殴られるー」恐る恐る台所に行くと親父はテーブルにデーンと腕組みして座っている、その目の前にはショッポの箱が置かれている。「かずまさー、座れー」俺はうつむいて親父の前に座った、それまで一度も親父に殴られたことがなかった俺はもうビビりまくっていた、(初めて殴られるー)俺は自ずと歯をくいしばっていた。「かずまさ、これば吸ーたか?」俺はもう今さら嘘ついてもしかたないと観念し「はい」と返事した、すると親父は「お〜、お前ももうそやん年になったかい」ふと顔をあげる、すると親父は嬉しそうに満面の笑みを浮かべていたんだ。親父はそのショッポをくわえ火を付けてゆっくりうまそに煙草を吸い「俺の前で吸うとはまだ早かばい」と一言。俺はその時(あーなんてカッコイイ親父なんだ)と子供心に凄い感動したのを覚えてる。
俺がまた煙草を吸い始める時、それは自分の息子が初めて煙草吸ったときに息子に一本もらって吸おうと決めてるんだ、そして親父の言ったセリフと一緒に火をつけることにするよ。ありがとう、親父。

 
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