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■リリース情報■

いとうせいこう
&POMERANIANS≡

album「カザアナ」
2008.05.21.Release!!

ASCM6022 10曲入2500円

ジャパニーズ・ダブ・バンドの金字塔、降臨。 2008年、猛暑に贈るクールでNICE!!なベストトラック集
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いとうせいこう&POMERANIANS≡
いとうせいこうとPOMERANIANSが発信するDOPEなトラックをDub Master XがMIX。かせきさいだぁ≡、拝郷メイコ、辻 香織をゲストミュージシャンに迎えた全10曲。

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■LIVE情報■

06/06/FRI 梅田Shangri-La

06/27/FRI 代官山UNIT


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「今日が休みになる方法セミナー2」無事終わりましたー。なんかライブひっさしぶりにやった気がしたな、ずっとスタジオで曲作りに没頭してたぶん、弾けまくりましたよ。GOMAもU−lalaも気持ち良かったな、GOMAが使ってた民族楽器のディジュリジュって楽器の音はやばかった、なんつーか頭がい骨が反響して振動するような、それでトリップしていっちゃうような、なんかうまく伝えられないけど、野外なんかで聴いたらまじやばそうでしたよ。U−lalaはいつみてもいいねーっ、つーかどんどんアレンジ進化してるでしょっ、うーんU−lalaおそるべし!しかし終わってお疲れ様のカンパーイをしたかったんが日々の疲れと明日からはじまる九州ツアーがあるため私先に帰ってしまいました、本当申し訳ないです...今度は是非ゆっくり酒酌み交わしましょーね!その時はよろしくですっ。でわ私、今日の余韻に浸りながら家ビールで「カンパーイ!」
 バイチャッ!

高円寺にすんでもう何年になるだろうか、もう15年か?永く住み続けているんだが住み始めた頃の高円寺と今と本当に変わってしまったな。町並み、人種(べつに外人が多いわけではないが)。俺が住み始めたきっかけはその当時やっていたバンドのボーカルが高円寺に住んでいてよく泊まりにいっててそれで高円寺が好きになったわけ。なんか高円寺歩いてるとアスファルトから足の裏にパワーが伝わってくるというか、とにかくこのまちの活気が肌に合ったんだ。八百屋のおばちゃんとモヒカン頭のパンクスが大根片手に仲よさ気に立ち話みたいな光景もよく見たよ、なんか微笑ましかったな。またそのボーカルが家賃が1万円のトイレ、台所共同の3畳部屋というとてつもないアパートで暮らしてた。3畳のくせに最新のステレオやビデオテレビがあって手を伸ばせばすぐとどくのにわざわざリモコン使ってるし彼いわく「3畳のAVシアター」。冬の暖房器具はドライヤー、蒲団にもぐり蒲団の中をドライヤーで暖めるってわけよ。これが意外ときもちよかったんだよなー。しかしもうそのアパートも八百屋ももう無くなって新しくマンションなんか建っちゃったんだよね、淋しいかぎりだな。俺が大好きだった古い洋食屋もこないだ前を通ったら貼り紙が。おじさんが一人で頑張ってたし、もしやと思ったら「店を閉めることは誠に残念だが体力の限界、涙をのみやむおえず閉店することを決意いたしました」、また古きよき高円寺の姿が消えていってしまった。でも今の高円寺もやっぱり活気は昔と変わらないんだよね、またこれから、みんなの心に刻まれる新しい高円寺の姿に生まれ変わっていくんだよっ、良い街よ、高円寺は!

なんか皆、クールダウン期間に映画など見に行ってたみたいだけど、俺はもうここ何年映画館に足を運んでないだろうか?一番最初(小学校時代)から一度も欠かさずみてきたスターウォーズもまだ見れてない(っつーかもうやってないのかな?くやしー)し今映画がなにやってるかなんて全然わからない始末なんです。子供の頃はよくねーちゃんと映画見に行ったなー、まず映画館に入ったら一目散に席取り!あまり前過ぎず後ろ過ぎず、体の小さい俺は大人達が混雑している隙間をスルスルッと抜けベストポジションを陣取る。次は買い出し、売店に行ってコーラ、しかも瓶のやつね!これがー一番旨い。そして多分みんなはポップコーンなんだろうけど俺は違う、ポテトチップスなんだよな、しかもコイケヤの「のりしお」http://www.rakuten.co.jp/lamd/512032/476410/535019/535123/。俺が小さい頃スーパー(古いな)にいってもカルビーのポテトチップスしかもまだうす塩しかなかったのに映画館にだけはコイケヤの「のりしお」ポテトチップスがあったんだよな。それが食べたくて映画館に姉が行くのに付き合ってた感も無きにしもあらずだったな。でもあまり売れてないのかいつ買ってもちょっとしけってたっけ、そんなことを思い出しながら冷蔵庫をあさってたらなんと、コイケヤポテトチップスのりしお味発見!なんとゆう偶然、今ボリボリ食べながら日記書いとるんですわ。あーまた映画見たくなってきたよ。ボリボリ。

久々の友達が家にきてます。なんて幸せなひととき。昔話に花咲かせ、これからのユメバナシに酔い、本当楽しい一時。友達っていいね、いい音楽を聴きながら、無理に寄りそう事なく、無理に離れることなく、前向きに生きていればまたいつかあえるさ!そんな言葉が言える友達を持った幸せ。ありがとう。

とうとう合宿最終日、今日も朝までみっちりやるつもり。皆疲れもピークだけど不思議と楽しんでる。この合宿のあいだ何度も神様が降りてきたし、そんな眩しいミラクルな瞬間を皆で共有できたからかな。本当、なんて素晴らしいことだろう!さーあとひと踏ん張り、がんばるぜー!

とうとう明日から曲作り合宿がはじまります。この合宿で次回のアルバムが決まってしまうわけ、てことでメンバー全員かなりの緊迫感の真っ只中なわけですが、こないだのレコーディングの教訓。「みんな!甘い物とろうぜ!」てことで短い文章ですが今日はここまで。明日からガンバロぜー!

皆さんのエゾの書き込みを読むたび、あの時の感覚が甦ってきます。「あーもう夏も終わってしまうのかー」と思いきや、俺の夏はまだまだ終わらんぜ!何故かというと前にミッチーが書いてたとおり、俺は祭男っ!阿波踊りが終わらないかぎり俺の夏は終わらないのだ!高円寺に住んでやり始めた阿波踊り、その参加している連の名は美踊連(美しい踊りとかいてミドリレンと読む)。もう12年目になるかなー、今まで一日たりとも本番を休んだことなかったんだよね。しかーしっ毎年8月の26(前夜祭)、27、28日に開催されるのだが、なんと今年はちょーど長崎ツアーとビバヤンが重なってしまった〜。初の不参加、かなりの落胆〜。しかし!今ポメにとって凄く大事な時期だしそれを乗り越えるためには致し方ないと涙をのんでもう諦めていた阿波踊りだが、なっ、なんとビバヤンの出番が早いと聞いたーっ!なのでライブが終わり次第高円寺に飛ぶつもりなのです。ビバヤンに来てくれるお客さんには本当ーに申し訳ないですがっ、祭馬鹿のこの俺の夏をっ終わらせてやってーくだせーましー!

今日の地震、東京でも震度4ぐらい揺れたそうだが、私はその時バイト真っ最中。動き回っていたせいなのか、最近疲れが溜まっていて地面が揺れてる錯覚に慣れているせいなのか、全く気が付きませんでした。お昼食べる時「地震すごかったねー」と言われても「なにそれー」みたいな。携帯に入ってくるニュースでその被害の大きさにビックリする始末でした。そしてバイトも終わり家に無事帰還、するとダブマスターフカケンことフックンから電話が。あれー?今日は久々にリハも無いし、明日のライブの用件かな?と電話にでたところ
「いやー、結構地震デカかったし、カズくんは外回りの現場とか多いから大丈夫だったかなと思ってー」
正直、身内以外にそういう風に心配されたことがなかったためビックリしてどう反応していいかわからなくてなんだか素っ気なくなってしまったかもしれないけど、ホントは超嬉しかったんだよ。そんなフックンの話しを1つ。
フックンとはホントに付き合いが長い。リハの時は都合つかないとき以外ほとんど毎回来てくれダブを飛ばしてくれたり、新曲を作る時等はいろいろアドハイスしてくれたり、終電逃した俺達を大変なのにわざわざ車で家まで送り届けてくれたり、ほんと俺達の無理難題(わがままかな?)につきあってくれるんだ。そんなあるときポメにレコーディング契約の話しが舞い込んで来た。始めはフックンも一緒に話しを聞にいってたが、だんだんフックン抜きで話しが進むようになってきたんだ。その時はフックンがいないのは確かに心細かったが、でもなんとかメンバーで乗り切らなければと一生懸命だったな。でも結局その話は流れてしまったんだけど、後日フックンにあの時何を考えてたのか聞いてみた。すると
「だんだん自分の立ち位置が見えなくなってきて、ポメにとってももう自分はいないほうがいいと思って、人知れず静かに消えようと思ってた」
あんた凄いよ!カッコ良すぎだ。今の世の中、自分さえよければいいと思ってる奴ばっかだと思ってたのに、アンタって人はっ!面と向かって言うのは恥ずかしのでこの場を借りて言わせてもらう。
ありがとう。そしてこれからもよろしく(また二楽亭に焼肉食いに行こうぜー)

もう8月もなかば、お盆ですね。皆さんはお墓参りなどはしてますか?私は実家が熊本でこの時期飛行機代がべらぼうに高いため毎年お盆には帰れないでいます。なので、たまに実家に帰ったときはなるべく墓参りついでにお墓を掃除したりするよう心掛けたりするんですが、最近やってないなー。自分ちのお墓は家の裏にあるのですが、実は他のお墓とくらべるとちょっと変わっていて建てた当時(昭和初期)にしてはとても立派なお墓なんです。何故かというと、うちのじいちゃんは地元で一番最初の戦死者でその葬式は町をあげてのどでかい葬式だったらしい、なので墓もデカイわけ。まーいまとなっては古いお墓なんだけどね。そのお墓の思い出。
その墓の中に一度だけ入ったことがあるんだ。それは婆ちゃんが亡くなったとき、オコツを入れるときにうちの親父が「和正、一緒に入るぞ」と中に入ったわけです。中は思ったより広くジメッとしててカビのニオイが鼻に突いた、そして奥にずらっと並べられたコツツボ達、大きいのもあれば小さいのもある。その小さいコツツボの蓋を親父が開ける「これはお前のネーチャンたい」と蓋の裏をみる。実は私にはもうひとり姉がいたのだが、生まれてすぐ亡くなったそうだ。うちの親は最初から3人しか産まないと決めてたらしいが、もしそのネーチャンが生きてたらこの世に俺はいないのです。俺は複雑な思いでそのコツツボ達を眺め、親父は考え深げに一つ一つ蓋を開ける、蓋の裏にはそのコツツボに入ってる人の名前が書いてあるわけだか何故か書いてないのもあったりもする。昔うちは結構デカイ農家だったらしく、人をいっぱい雇ってたりしたらしいんだが、多分そうゆう人のオコツじゃないかと親父は言った。そしてひとしきりコツツボをみた親父は一言、
「次、この墓を開ける時は俺が死んだ時たい」
なんか重い言葉であり、またその言葉を受け止めなければいけないと、俺はこの墓を守らなきゃと本心思った瞬間だった。また今年のお盆も帰れないけど今度帰ったときはちゃんとお墓の掃除しようと思う。
心の中で静かに合掌。感謝。

今日はヴォーカルどり、皆でレコーディングスタジオに入ってると、突然ライジングサン情報が。
「エゾは砂地なので靴一足駄目になるかも、なのでどうでもいい靴履いて来たほうがよい」
そんなに過酷なイベントなのか?こえーなー。しかも夜ダウン着てる人とかいるらしいし、寒さに弱い九州生まれの俺はちとビビっておるしだいでございます。しかーし、ホントは楽しみでウキウキしてんだよねー。もし初ライジングの僕たちに何かよいアドバイスなどあったらどしどしBBSに書き込んで教えてくださーい!よろしく。

 
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