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■リリース情報■

いとうせいこう
&POMERANIANS≡

album「カザアナ」
2008.05.21.Release!!

ASCM6022 10曲入2500円

ジャパニーズ・ダブ・バンドの金字塔、降臨。 2008年、猛暑に贈るクールでNICE!!なベストトラック集
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いとうせいこう&POMERANIANS≡
いとうせいこうとPOMERANIANSが発信するDOPEなトラックをDub Master XがMIX。かせきさいだぁ≡、拝郷メイコ、辻 香織をゲストミュージシャンに迎えた全10曲。

New!
■LIVE情報■

06/06/FRI 梅田Shangri-La

06/27/FRI 代官山UNIT


CDを買う

カズ

先日とうとう家の冷蔵庫が壊れてしまった。

引越した時からたまにモーターが変な音がし始めたんだけど、
そのままほっといたら買ってきたアイスクリームがなんだか溶けかかってる。

それでもほっといたら、終いには氷が出来なくなってしまった。

さすがにマズイと出張修理を頼むことにしたわけです。

早速電話して来てもらったんだけど、1番費用がかかる部品がダメになってて、5万円かかると!5万円〜!

その日は部品が無いから修理できず、見積もりだけで出張費はいらないって帰っていったんだけどね〜。

「買って6年ぐらいしかたってないし、大金はたいて買ったのにまた5万円も払うのかよ!
ふざけてるぜっ!」

って呑みながら友達に愚痴をこぼしたら、
「値切れ!絶対まけてくれるから」
とアドバイスをうけた。

でもねー、俺値切ったことないのよ。
ダメなんだよね〜苦手なんだよな〜。

「でも言うだけはタダかっ」
と意を決してしてチャレンジしてみることにした。

電話をかける前、いろいろ頭の中でシュミレーション。
何から言うか紙に書き留め、いざっ、携帯に手を伸ばす。

ボタンを押す震える手。

コールが鳴った。

鳴ったと思ったら保留音。
保留音が繰り返される度に高鳴っていく鼓動。

「はい、修理サービスセンターです。」

いきなり繋がりびっくり。明るい女の人の声で少しホッとする。

「あっ、あの〜先日〜...」

事務的なやり取りを終え、さーこれからが本番だ、値切りだっ。

念願の大型冷蔵庫だったことを言い、あまりにもはかない寿命だと嘆き、お金がない事を切に訴えた。

案外スラスラと言える自分にびっくり。
カンペも読まずにね。

最後に
「あの〜、安くしてもらえるように伝えてもらえます?」

「わかりました、そのように伝えます。」

いい人だ〜、なんてやさしいんだ〜。
あんた、いい嫁になるぜーっ!
と余計なお世話さえやいてしまった。

早速修理に来てもらい、部品代はタダって事で、結局修理代3万5千円。
1万5千円もまけてもらっちゃった〜。

ヤッタゼー!値切り成功だー!

言ってみるもんだね〜。
なんだかちょっと自分が成長したような気分。

でも
「値切るのなんて普通じゃ〜ん」
なんて誰かに言われそう。

俺ってチョセーなー。

カズ

人は、
年月を重ねる度に成長していくのだろうか?老いぼれていくのだろうか?

確かに私も昔よりシワも多くなって肌のはりも若い人とは随分違う。

しかし、感覚は歳をとるたびに研ぎ澄まされていくようだ。

身体も頭も年齢とともに固くなっていく、が、年を重ねれば「匠」となる。
「熟練の技」ということか。

昨日まで見馴れていた風景が、突然きらめきだす。
新しい発見。
新しい感覚。
新しい匂い。

それは今までの蓄積があってこその覚醒なのだろう。
1番大事なこと、感じること。
そこから統べては生まれる、
創造する。

感極まり、
感激
感喜
感心
感情
感動
感触
感染
感覚
感謝
六感を研ぎ澄ませ!
そうすれば自ずと湯水のように「感」が涌き出すんだ。
総ては円となり繋がるんだ。

感じることをやめた時、人は初めて「老いる」のかもしれない。

「二十歳でも夢のない奴は老いぼれだ、 80歳でも夢を追い掛ける奴は若者だ。」
ある大御所俳優の言葉。

俺も永遠に夢を追い続けたい、感じていたい、
そう思った。

カズっす。

よかったよ、「トロカ・デニ〜ロ」、じゃなく「トロカデロ」。

「噂にさよなら」
「さよならBaby」
「夜明けまで」
「onedaylove」
「BROTHER」
「BLUEBEATにやられて」
「Swingin’Easy」

今回は曲に対して、いかに自由になれるかをテーマに演奏してみました。

それが「トロカデロバージョン」

「夜明けまで」と「Swingin’Easy」をしっとり4ビート、つまりジャズバージョンでアレンジ。

う〜ん、この漂うような自由感。

いーねっ。

そして、ミクログランデ。

いつもはフルバンドで私もお手伝いしてるんですが、この日はボーカル「ヒディ」とピアノ「ノマッチ」の二人アコースティックバージョンでした。

前から思ってたけど、二人の作る曲はやっぱり、いいなー。

また二人の持つ呼吸感、独特の世界感がいいんだよねー。

も一ひとつよかった事。

ライブが終わってお客さんも一緒に打ち上げたんだけど、

飯が旨い!

フレンチだけあって、凄いこってるし。

ほんと、溜め息が出るほど美味しかったよ〜、

参加せずに帰ってしまったお客さん、残念だー。

次は是非参加してくださいね。

ライブもよかったし、
ご飯も美味しかったし、
皆が笑顔だったし。
いい日だったね〜勇気〜。
お疲れ様〜。

カズ。

明日は、『勇気の城』 トロカデロにてLIVEだ。

つまり、勇気仕切り。

いろいろ頑張ってるみたいだが...心配だ。

弾き語りとかはやったみたいだけど、
初のフルバンドLIVEなわけで....心配だ。

「まーなんとかしますよ〜」と勇気は言うが...
     心配です。

どうなることかわからないがっ、我ポメラニアンズはどんな状況でもやりますよ。

しかも、明日のLIVEは『トロカデロ仕様』!

いつものスタイルとも、アコースティックスタイルとも違う、ニューバージョン。
どんな感じって言えば...
『音楽は自由だぜー!』
って感じかな〜。

まー見てのお楽しみですね。

あと一つ、心配な事。

階段が急なんです。
誰か酔っ払って転げ落ちたりしないか...心配です。

明日お越しくださる方々、くれぐれも階段にはお気を付け下さいね。

俺が1番危なかったりして。

カズです。

この前、ツアーサポートで仙台に行ってきたんですが、行きの車中で

「向こうに着いたら入りまで時間があるので、食事したら「ねカフェ」に行きましょう」

てことになり、
(あ〜、ネットカフェね〜)
と思ったんですが、しきりに

「ねカフェで寝よう、ねカフェで寝よう」

と皆がいうので、

(ねカフェの「ね」って、ネットじゃなくて「寝る」の「ね」ってこと?
いや〜まさか、違うだろ〜)

と思い、何を検索しようかな〜なんて思い巡らしてたんです。

そうこうしてるうちに仙台に到着。
まずは腹ごしらえ。

仙台といえば、名物の「牛たん」ですね。
「伊達の牛たん本舗」いただきましたよ〜、
無っ茶苦茶美味かった〜。また絶対行く!

「腹も落ち着いたところで、じゃあ「ねカフェ」に行きますか!」

と、満たされた気分で入ってみた。

朝の6時東京出発であまり寝てなかったこともあって、自分はフルフラットシートを選んだんです。

するとなんと!
そのフルフラットのブースには、テレビとビデオとDVDしかないじゃなーい!
パソコンないじゃなーい!
パソコンが置いてあるブースはただの椅子だしっ!

「えーっこんなのありなの?
もーしょうがねー、寝るかっ。」

仕方なく昼ドラ見ながら昼寝しましたとさ。

やっぱり「寝カフェ」なのかな?
俺が世間知らずなだけなのかな?

カズです。

マネージャーからバンド履歴を書き出してくれと頼まれたので、思い付くかぎり書き出してみた。

今までいろんなバンドやってきたけど、これまでちゃんと思い出したことがなかったし、
自分のやってきた事のおさらいだと思い、薄れた記憶を探り探り、じっくり思い出してみたんです。

それで数えてみたら、なんと東京出て来て15バンドもやってたんだよね。

数やればいいってもんじゃないんだけどね。

しかしまーよくやったもんだ。
一時期5バンド掛け持ちの時もあったもんなー。

いろんな人と出会ったなー。

夢破れ、田舎に引っ込んだ奴、

役者に転向した奴、

第一線で活躍してるやつ、

ゲーム音楽制作でバリバリ稼いでる奴、

作曲で一発当てて行方をくらました奴、

携帯を水没させて番号がわからなくなった奴、

音沙汰のない奴、

死んじまった奴、

まだ必死に頑張ってる奴。

皆と出会ったおかげで今の俺のプレイはあるんだとしみじみ思った。

今まで一緒にプレイした人達との経験は、俺の大切な財産だ。

音楽から離れようが離れまいが、皆が生きてさえいれば俺は幸せだな。

生きてさえいれば、いつかまた必ず会えるさ。

カズです。

フッと思ったけど、最近の高校生って学生カバン持って歩いてないような気がするなー。

あの黒い革のカバンね。

高校生の頃、あの革カバンをペッタンコにしてたよなー。

お湯につけてさー、寝押ししてさー。
弁当が無理矢理押し込んで入るぐらいにね。

でもクラリーノだと、ぺしゃんこになんないんだよね。
本皮じゃないとダメなんです。

そんなぺしゃんこなカバンなんてもう見ないよな。
古い話すぎるのかな。

そしたら〜、これまた今日懐かしい姿を見たんだよ!
肩から斜めにかける白い布カバンの中学生を見たんだよ!

懐かしかった〜。
ちょっと嬉しかった。

これがホッコリってやつか。

カズです。

アコースティックっていいね〜。

曲ってやっぱり「歌」 「コード」 そして「リズム」だね!

丸裸だけど、それで聴かせられる曲こそ、いい曲なんだなーと再確認にました。

対バン(?)で「コート」というバンドのボーカルの方が一人弾き語りしてたんだけど、無茶苦茶よかった。

「次はどんなコードがくるんだろう、どんな歌詞がくるんだろう」
って完全に引き込まれましたよ。

あんなワクワク感、久々だった。

今度はバンドで見てみたいなー。

今日もま〜たまた、勉強になりました。

(そ〜言えば勇気は今頃、沖縄の空の下か〜。)

カズです。

来たる27日、ジャスコブラザーズLIVE!
の予定だったんです、
がっ!...

勇気のスケジュールの都合がつかなく、
なんと!私、村上がザッキーとデュオでやることになりました。

お〜っ!新しいっ!
ザッキーと二人でやるのは初めてだし、ボーカルギター&ベースというスタイルは珍しい!

どう?面白そうでしょ?

場所は代官山の「ノマド」って所です。

さ〜、いったいどんなライブになるのか!
私にも想像できません。

ザッキーの歌声と私のベースがどう絡んでいくのかっ!

気になる方は是非、お越しくださいませ。

カズです。

「音そのものに、その人の年輪みたいなものを出す人としか一緒にプレイしたくない」

あるギタリストが言った言葉。
しかも、凄い若いんだよ。
そんな考え方してるなんて、末恐ろしいというか、イカシた奴だ。

もちろん、その子が弾くギターは凄まじい!
彼の言葉に値する音を出すんだ。
やっぱり歳なんて関係ないんだね。
いったい彼は、どんな経験を積んできたんだろうか?

音の年輪か...
俺にはどれぐらいの年輪が出せているのだろうか。

もっと出したい。

もっと行きたい。

もっと空気を、もっと世界を感じたい!

もっと、もっと、高いところへ、もっと..

いつもベースを弾くとき、私は願っている、模索している。

まるで物凄く長い階段を昇ってるようだ。

きっと終わりなど無いのだろう。

でも、そんな考え方をしている若い子がいるって知っただけで、またもっと昇りたくなるんだ。

だって、一緒に昇る仲間がいるってことだから。

ほら!また高いところが見えて来た。

 
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