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■リリース情報■

いとうせいこう
&POMERANIANS≡

album「カザアナ」
2008.05.21.Release!!

ASCM6022 10曲入2500円

ジャパニーズ・ダブ・バンドの金字塔、降臨。 2008年、猛暑に贈るクールでNICE!!なベストトラック集
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いとうせいこう&POMERANIANS≡
いとうせいこうとPOMERANIANSが発信するDOPEなトラックをDub Master XがMIX。かせきさいだぁ≡、拝郷メイコ、辻 香織をゲストミュージシャンに迎えた全10曲。

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■LIVE情報■

06/06/FRI 梅田Shangri-La

06/27/FRI 代官山UNIT


CDを買う

勇気です。

今日は昼間ずっと欲しかった浴衣を買いに浅草巡り!

浴衣で残りの夏を満喫するぞ〜ってだいぶ遅いよね。
花火大会もだいたい大きなのは終わってしまったし。
カズくんが着物の着付けをよく知っているそうなので、明日しっかり教えてもらおうと思ってます☆そしてカズくん率いる「高円寺阿波踊り」に、俺も浴衣着て応援にいこうかともくろみ中。そういえば日本の大きなお祭りって行ったことないんだよね。浴衣にしたって、ちゃんと着るのは初めて。だからすごく楽しみ。
ライブも浴衣着て叩こうかなー。叩けるかなあ。
夏が終わるの早いからね、思ったことは即行動!?

ザッキーさんもジャーマネも書いていた、 イヌ・ロック・フェスティバル。
もうメンバー全員、言いたくて言いたくてしょうがなかったんだけど、とうとう解禁!ぷはぁって感じです。開催日まであと2ヶ月程度しかないからね、今年の1大イベントをご堪能あれ!!

サマーソニック06日記。

もちろん服装はサンダルに水着の半パンにTシャツ。365日のなかで最もゆるゆるの服装をセレクト!サンダルだとドラムが叩けないので、密かにスニーカーを忍ばせ出発!!

10時に現地到着☆
11時の開演前には舞台裏でセッティング。

大きな会場の場合は、たいていドラムセットを載せる台車が2台ずつ用意されていて1台がステージで本番に使用されている間に、もう1台を舞台裏でセッティングするパターンが多い。これだと転換中に台車を交換するだけなので効率が良い。マイドラムセットとかも持っていれば使えるし(欲しい!)。

ささっとセッティングを終わらせて

1番目は「間寛平 & Up Up Setters」
なんとバックバンドのUp Up Settersは主要メンバーがTUFF SESSIONのメンバーで構成されていてゆるいレゲエのビートが気持ちいい!

演る方もしっかり会場の雰囲気を感じていなければいいライブはできないと思います。
…という言い訳(?)を盾に、ジャーマネの心配そうな顔を振りきりいざライブフロアへ。
フロアといっても野外で砂浜。気持ちい〜っ!!日差しすごっ!!

途中で退却してビーチステージの楽屋へ。次が僕らだったのでウカウカもしていられません。

ライブは最高に気持ちよかったです。やっぱり野外でのライブは最高!お客さんも暑い中たくさん集まってくれて感謝です!本当に暑かったので誰か倒れないか心配だったよ。

普段のライブで見かけないようなドレッドのお客さんもちらほら。どんなもんかと思って見に来てくれたと思うのですが気づけば体がユラユラ揺れていて「しめた!」なんて思ったりしました。

演奏終了後はあわただしく片付けて、シャトルバスでメッセの本楽屋へ。サマソニ会場内は広いから機材運んで歩いたら大変!楽屋場内は1アーティストにつき1ブースの楽屋があって、大広間ではテーブルを囲んで出演者がくつろいだり、話したり、ご飯食べたりしていて。
1番目のUp Up Settersのメンバーの団らんに混ぜてもらって一緒に昼食。ドラムのヤギさんに、スネアの音良かったよって、買ったばかりのスネアの型番をいきなり当てられた時はビックリしました。
ああこの人もドラムバカなんだなあって。
久しぶりにたくさんお話しできて嬉しかった。

昼食後はポメンバーでミーティングして解散。
待ちに待った自由行動、急いでライブ会場に戻る。
当初狙っていたクラムボンには間に合わなかったので、「BEACH CRUSADERS IS GOOD(BEAT CRUSADERS x YOUR SONG IS GOOD)」@ビーチステージに途中から参戦。

ビーチに向かって歩いている途中、ものすごい混雑っぷりで。いつもの夏フェスの光景がそこにはありました。この瞬間が一番夏フェスを感じたかな、ひゃ〜

結局ビーチステージの入り口のソバでビールを片手に音楽鑑賞。最高の瞬間であります☆それにしてもお酒の弱い僕がいつからビールを飲めるようになったんでしょう。。。これも音楽パワーのおかげかもしれません。恐るべし!

ビーチステージの入り口もパシャリ。

まさに砂浜なんです。

入り口付近から中をのぞくとこんな感じ

中央奥に見えるのがステージ。少しでもゆるさが伝わるかな〜

お次は「THE SKA FLAMES」@ビーチステージ。これがまたゆるいのなんのって。。。みんな踊ってるじゃないの!スカフレイムスは年季の入った本格的なスカバンド。スカフレイムスのドラムに最近とても影響を受けていたのでプレイしているのを見れただけでとても幸せ!

あ、天使のはしごだ!途中スカフレイムスを横目にひとり浜辺へ。

浜辺を見ていたら気分良くなり海に入ってしまいました。

海から上がって頭を乾かすが乾かず。帰ったら頭洗わなきゃ。ここらへんは楽しい記憶のハズだったんですが、後から遊泳禁止だったことに気づき至極反省…ごめんなさい。

しかしサマソニはほとんどビーチにいました。一番ここが気持ちよかったよ。

だってこんな高層ビルが見えるような日帰りできる都心部にね、海とステージと素敵なサウンド。やばいやばい!
携帯の電波だって余裕でバリサン!

雲行きの怪しい空も一部広がってましたが、雨に晒される瞬間もなく。ビバ晴れ男!?

夕日をあとに「DJ SHADOW」と「MASSIVE ATTACK」を見に、メッセのマウンテンステージに移動。

最初はいろいろと見るぞーと意気込んでいた僕ですが、やはりちゃんと見れないもんです。自分も出るとなるとなかなかに忙しくて、それでも今回は満喫できたほうであります。
というか、出演者のくせに満喫しすぎ!?

夏フェス未体験の人が少しでも興味持ってくれたらなあと思います。

今日(昨日)は久々のオフ。

ゆるーくまったり1日家で過ごすつもりが、でもやっぱりゴキゲン音楽漬けな1日に・・・。
渋谷のLUSHの近くを通りがかったので久々に挨拶がてら顔を出す。明日ここラッシュで僕らポメラニアンズのザッキーさんと僕のユニット「ジャスコブラザーズ」でライブやってきます。最後に詳述します。

そのままLUSHの素敵店長オグリンに拉致され、渋谷のWASTED TIMEという素敵なライブバーへ☆
わー、今日の出演はわれらが同胞RISINGTONESとBARBIとYELLOW SOUL SOURCEだーっ!あとジャマイカ一丁目バンドというバンドも出演。初めて見たけどかっこよかったなー!結局イベント終了まで入り浸る。
RISINGTONESはボーカルのドリーさんとギターの高尾さんの2人のアコースティックライブ。
「あーあ、カホンとか持ってれば飛び入り参加しちゃうのになー」
俺の思いつきの一言で急遽ポメジングトーンズ、やらせてもらいました☆

お店のカホンを拝借して飛び入り参加!
ライジングの大好きな曲たちを一緒に叩けて歌えて最高に楽しい夜。
毎日素敵なハプニングに囲まれてます。1日たりともこりゃ休んでる場合じゃないよね!

…そして帰りは博多天神(とんこつラーメン)でしめる、うまかったなぁ…。高校時代ぶりくらいに替え玉とかしたよ。

さて明日…というか今夜はジャスコブラザーズのライブが渋谷のLUSHであります。

詳細情報は
☆こちら☆
でどうぞ。

今宵のハッピーでピースな空間はここで決まりでしょう!

見送ってくれたジャーマネにサングラスを貸したら人が変わりました!
ワルそうだなあ…

勇気


ポメ号名古屋に向けて☆
最高のライブにするぜぃ!!

勇気


勇気です。

下北沢の喫茶店で出会った85歳のおじいさんと話した。そのおじいさんは当然戦争を経験している世代で、おじいさんのお父さんが明治の生まれだと言うから、日本の歴史に対して無頓着だった俺なんかには想像もできない世界の話である。僕の4倍近くも生きているだけあって、発する一言一言が、深く、重い。
大学の教授を25年間務めておられたそうだが、80歳できっかり仕事という仕事を全て辞めて、現在は自分の目で見てきた歴史を毎日書き記しているのだそうだ。
日本人とは・自分とはなにか、という僕らの根本に関わる話を書き綴っているそうだ。しかし、自分より60年も世界を知っている方の気持ちは、たった20数年そこそこ生きてきた俺には想像し難いものがある。

たったの2,3時間話しただけで(まあ初対面でいきなり2,3時間話し込むというのもすごいことだが)、その話しはアモン教から「正座」の訓の読み方、ケチア語に至るまであらゆる方面に話しが飛びまわったからすごい。そしておもしろい!
それでもテーマは一貫しているし、どの話しも深くて、質問しながら聞き解くので精一杯な俺。いったい書き物はどんなことになっているのだろうか。

特に話していて心に響いたのは「一族郎党」という言葉。
初めて聞いた言葉だった。
昔の日本には「一族郎党」の考え方が一般的だったのだそうだ。家族や社会や組織の長と部下がいて、例えば会社の社長は、社員をまかなう責任を持つことこそが社長たることだと言う。部下は社長に対して感謝と敬意を払い、自分の仕事を全うする。一族郎党みんなで盛り上げていくのは日本の文化なのだそうだ。日本の高度経済成長の背景にはこの言葉の存在も大きいと言うおじいさん。今の時代の風潮は逆向きだ。部下を道具のように扱ったり、尊敬できない上司がいる環境なんてけっこう多いのでしょう。出世だのなんだのと、何事も合理的に、わがままにやりきってしまうことが社会をうまく回せるということはないという旨のことをおっしゃっていたように思う。

いつかベースの村上さん(カズ君)に、日本の侘び寂びは「うつくしい」という話になったとき、妙に納得してしまった覚えがある。この話しもこれに通ずると思うんだよなあ。

俺の文才では説明に限界があるけれど、
せめてポメは一族郎党、
みんなで盛り上げていきたいと思っておる次第であります。
よっしゃ、来月も張り切っていくぜぃ☆☆

勇気です。

ただ今、ガガーリンの野間くんと下北沢の裏側にある、シーシャというタバコのお店にきてます☆

シーシャとはエジプトのタバコで、アップル、ミント、カプチーノとかとかいろんなフレーバーがあります。普段タバコを吸えない僕でもまったりおいしく吸えます。

今夜もこれから終電で千葉の実家に帰ります。俺も早く東京にでてきたいなあ。。


勇気です。
久々の大阪・名古屋ともに最高のツアーになりました☆遊びに・踊りにきてくれたみなさん、どうもありがとう!!
個人的にはずっと前から気になってたANATAKIKOUやドーベルマンと一緒にやれてすごく充実したイベントたちでした。

帰る途中、サービスエリアで
大阪のバンド「シュガーママ」にバッタリ。
なんたる偶然!去年の夏以来の再会だ、久しぶりだなあ。
翌日渋谷チェルシーホテルでライブとのことだったので、遊びに行ってきました☆
久々に見たシュガーママはすごくかっこよかったぞ!!
チェルシーホテルの雰囲気がすごく似合っていて、完全にシュガーママの空間になってました。テンションも最初から最後まで途切れなかったし。
あ〜気持ちよかった。。。

そんな彼ら、7/26に新しいミニアルバムをリリースされるそうなので、是非チェックしてみてください♪

さて今夜はさっそくポメリハ。今のうちにゆっくり休んで鋭気を養っておきます〜。





・・・ウソです。

でも昨日から連日いっちょまえにベースを持ち、ドラマーとスタジオに入ったりしております。

これが意外と、勉強になる。

スタジオの大きな出力のベースアンプから音を出すと気持ちいい!これからベースも勉強することにしました。今まで他の楽器からドラムを見る機会ってあまりなかったから新鮮!
同じ人間が演奏しても、パートによってアプローチの仕方や見方・見え方が変わることに改めて気付いた。それはつまり求めるグルーヴのポケットにも多少違いがあったりとかして。
ああ、ここらへんに落とし込みたくなるのね、とか妙にナットクさせられたり。ベースをやっている自分が要求するドラマーへのリクエストが、今まで言われてきたことと気付けば同じだったり。お前のツボはここだろ?ニヤリ☆・・・みたいな、カユいところに手の届くサディスティックなドラマーにもなれたらと思う。

他の楽器を触ったり、その立場から普段の自分の立ち位置を確認するのは面白いですよ、音楽やっている方にはぜひともオススメです。

さて今日はお給料が入ったので久々に楽器の買い物をしました。

●カズー:プープーなるやつ。プラスチック製は安い(200円)
●アコギの弦:俺は本当にドラマーなのだろうか?(600円)
●ブラシ:ジャズドラムなんかでよく使うアレです(2000円)
●スティック:ようやくドラマーらしくなってきた(1200円)
●タム用マッフルリング:それぞれ10/12/13/16インチのドーナツミュート(1500円)

そして本日の極めつけはコレ。

●DVD:ドラマーのためのドラム・テック術(日本語版)(5000円)

Trust Your Earsこのアイテムの詳細を見る

今まであーだこーだ七転八倒、試行錯誤してきた音作りですが、
ここらで音作りに対して自信を押し通せる裏づけにできたらいいなと思いまして。
ドラムを叩くドラマーのほかに、ドラムセットのいわゆるチューニングや音作りを専門職とするドラムテックなる人がいるのです。
欧米のドラムテック文化は進んでいて、ドラマーなら自分でチューニングできて当たり前という発想よりも、良いドラムテックがつくことがドラマーにとって箔が付く要因のひとつになるのだと聞いたことがあります。本DVDは、そんな専門職のDVDなのだと期待してます。楽しみで見るのがもったいない!

結局ドラム大好き!!伊藤勇気でした。
マニアックな話しでごめんなさいでした。

写真は今日買ったボールペンのジュディとマフィンです。

勇気です。

電車の中吊り広告をみていると、某週刊誌のこんな見出しが。。。

●奈良・千葉、そして全国のお父さん必読
「我が子に殺されないための10ヶ条」

…おいおい、本気でこんな記事、書くのかい?全国の親子は怒ったほうがいい。

親を殺害するような事件が立て続けに起こったことよりも、こんな見出しが平気で車内広告としてみんなの目に飛び込んでくることの方が気になったりします。

必要以上に事件を詳細に報道して、模倣の事件が後を経たなかったり。もちろん報道することで予防できる側面もあるけど、見ている者の感情を煽るだけの、予防目的とはかけ離れたように見える報道も気になる。

最近ヒヤッとする瞬間がよくあります。
北朝鮮がミサイルを撃った時もそう。生き生きと、むしろ嬉しそうに報道しているようにさえ見える、ニュースキャスター。なにか違うのでは?と思ってしまう。

普段の生活でとても影響力の大きいマスコミだけに、報道の仕方を厳しい目でご機嫌に報道してくれたら、それだけで世の中の色合いが変わるんじゃないかなとか思ったりします。

日本語はデリケートだから、ちょっとした言葉のニュアンスで人を喜ばせることができるし、人を失望させることのできる言語だと思う。

一言書きたかっただけなのに、ずいぶん膨らんでしまったなあ。

 
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